PRISM Working together towards scientific advances

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研究ニーズ提示II型

研究ニーズ提示II型/募集要項

弊社から随時、研究課題を提示し、皆さまから課題解決のアイデアを募り、共同研究などを実施するプログラム

応募対象者

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属する研究者で、応募内容の研究(共同研究・委託研究)を日本国内で遂行可能な方。

  • *外部発表・学内発表などを優先しなければならない大学生、大学院生などのご応募はご遠慮ください。

募集テーマ(テーマ番号とテーマ名)

テーマ番号
テーマ名

22T01
精神疾患に関連する脳特定部位や神経回路の機能異常を呈する病態モデル動物

募集テーマの概要

精神疾患領域において、特定の脳部位や神経回路の機能異常と各種疾患との関連性が示されていることから、神経回路病態に基づく創薬によりアンメット・メディカル・ニーズを満たすことが期待されています。
そこで、精神疾患との関連性の高い特定の脳部位や神経回路の異常を呈する病態モデル動物を募集します。

必須条件

  • 対象疾患と脳部位や神経回路との関連が示唆される臨床の情報があること
  • 臨床の病態を反映した脳機能変化を示すモデルであること

望ましい条件

  • 対象疾患:大うつ病、不安障害、PTSD、自閉症、統合失調症の陰性症状
  • 臨床の病態を反映した症状を示すモデルであること
  • 薬剤評価の実績があること
  • 病態形成までの期間が短いこと(3か月程度)

対象外

  • 器質性精神障害、てんかんに関するもの
  • げっ歯類および非ヒト霊長類以外を用いて非臨床データを取得されているもの
  • 既に多くの報告がある疾患モデル(例:MK-801誘発モデル、メタンフェタミン誘発モデル、社会的敗北ストレスモデル)
研究費

直接経費として、500万円程度(税込)/年

研究期間

1年間

テーマ番号
テーマ名

22T02
AMPA受容体の単一チャネル評価技術

募集テーマの概要

AMPA受容体は様々な中枢神経系疾患における創薬ターゲットとして考えられており、低分子化合物による制御が多数報告されていますが、その制御機構の詳細は十分に明らかとされておりません。そこで、AMPA受容体の開口/閉口頻度やチャネルコンダクタンス等を単一チャネルレベルで評価し、AMPA受容体に対する作用機序の比較解析が実施可能な研究者を募集します。

必須条件

  • 既に確立済の評価系であること

望ましい条件

  • 低分子化合物添加時による評価のみならず、その作用機序(Mode of Action)の考察も可能であること

対象外

  • 提案時に評価系が未構築状態である提案
研究費

直接経費として、500万円程度(税込)/年

研究期間

1年間

テーマ番号
テーマ名

22T03
発達性てんかん性脳症モデルの中枢神経症状評価

募集テーマの概要

発達性てんかん性脳症は乳幼児期のてんかん発作で発症し、高頻度で発達障害を併発する難治性の疾患です。本研究では、発達性てんかん性脳症のモデル動物(TSCやCDKL5欠損症等)を用い、てんかん・自閉症状・認知症状等を指標とした薬効評価が実施可能な研究者を募集します。弊社から化合物を提供し、その薬効評価をすすめるテーマです。

必須条件

  • ヒトと共通の病因を有すること(遺伝子変異や脳形成異常等)
  • てんかん・自閉症状・認知症状のいずれかを示し、それらに対する薬効評価が可能であること

望ましい条件

  • 既存薬の評価実績があること

対象外

  • ドラベ症候群のモデル動物
研究費

直接経費として、500万円程度(税込)/年

研究期間

1年間

テーマ番号
テーマ名

22T04
精神神経疾患のワクチンのエピトープ探索に有用な抗原性予測システム

募集テーマの概要

ワクチン療法は主に感染症分野において発展してきましたが、近年、感染症分野以外への応用も積極的に検討されており、その1つとして精神神経疾患における適応の期待が寄せられています。
精神神経疾患におけるワクチン療法では選択的な抗体産生誘導が必要と考えられており、B細胞への選択的な抗原提示を可能とするB細胞エピトープの予測が望まれますが、技術は十分に確立されていません。そこで、本テーマではB細胞エピトープの予測システムを募集します。

必須条件

  • B細胞エピトープをin silicoにて予測可能であること
  • B細胞エピトープについて具体的な配列を提示できること

望ましい条件

  • 評価実績があり、予測システムの妥当性が既に検証されていること
  • 非天然配列の導入による抗原性の変化も予測可能なシステム

対象外

  • 細胞性免疫の誘導につながるB細胞エピトープの予測システム
研究費

直接経費として、500万円程度(税込)/年

研究期間

1年間

テーマ番号
テーマ名

22T05
化合物(DSP-A)のタウオパチーにおける神経保護メカニズム解明を通じたin vitroスクリーニング評価系の開発

募集テーマの概要

弊社が見出したDSP-Aは、タウオパチーモデル動物(rTg4510モデルマウス)でタウの蓄積抑制及び脳萎縮(脳室の拡大)を顕著に抑制します(下図)。DSP-Aを基軸とした化合物探索から最適化の過程において、タウオパチーにおける神経保護のメカニズム解明及び効率的なin vitroスクリーニング評価系の開発について、さらなる検討を求めています。
そこで、DSP-Aのタウオパチーにおける神経保護のメカニズム解明及びメカニズムに基づく効率的なin vitroスクリーニング評価系の開発につながるアイデアを募集します。

Figure. DSP-AをrTg4510マウスへ投与し、タウPET/MRIを行った結果。
(上段)Control群で見られる海馬領域におけるタウPETプローブの集積(赤色部分)が、DSP-A投与群では顕著に抑制されている。
(下段)MRI T2強調画像。Control群では大脳皮質の萎縮および側脳室(白色部分)の拡大が認められる。
DSP-A投与群において顕著に大脳皮質の萎縮が抑制され、ほぼ完全に側脳室の拡大が抑制されている。

テーマの進め方

Step1(及び必要に応じStep2)における研究計画を協議します。本協議においてDSP-Aの秘密情報を開示しますので、秘密保持契約の締結が必須となります(弊社の契約書雛形を使用します)。
Step1:応募者が構築済みの評価系におけるDSP-Aのタウオパチーにおける神経保護メカニズムの解明
応募者の所属機関とMTA契約を締結後、DSP-Aを含む数点の化合物(陽性化合物及び陰性化合物)を提供します。応募者の評価系で弊社提供化合物を検証いただきます(研究期間3か月程度を想定)。MTA契約は弊社の契約書雛形を使用します。
Step2:スクリーニング評価系構築やメカニズム解析
Step1の結果から、DSP-Aのメカニズム解明に繋がる示唆が得られ、応募者と弊社が研究継続を希望する場合、スクリーニング評価系構築やメカニズム解析の詳細な研究などの共同研究に進みます。Step2は共同研究契約を締結します(弊社の契約書雛形を使用します)。

  • 既にin vitro評価系など簡易な評価系を構築済みであること
  • 所属される研究機関で実施可能な研究であること
  • 検証結果から、メカニズムの考察が可能な研究であること

望ましい条件

  • メカニズムに応じたin vitroスクリーニング評価系構築への発展が期待できること
  • Step2の際に、弊社へ技術トランスファー及び弊社内で検証実験が可能であること
  • 試験受託機関などが必要となる研究内容
  • 未構築もしくは実施経験の乏しい評価系(確立済の評価実績がある評価系を活用した早期検証を想定しています)
研究費

Step1:検証に必要な実研究費
Step2:直接経費として、500万円程度(税込)/年

研究期間

Step1:3か月間程度を想定 (協議の上で決定します)
Step2:1年間

テーマ番号
テーマ名

22T06
神経炎症の新規動物モデル及び評価手法

募集テーマの概要

精神神経領域において、神経炎症が病態形成と関連する事が示唆されています。この領域の薬剤の開発が進行しているものの、ヒトでの神経炎症に関連する評価手法は限られているのが現状です。こうした問題を解決するべく、神経炎症に関して①②を募集します(どちらか一方のご応募も可能です)。
①臨床病態で認められる神経炎症を発現する動物モデル
②中枢の神経炎症病態が評価可能なバイオマーカーや技術

必須条件

①動物モデル

  • 神経炎症を伴い、臨床情報を反映した症状や病態生理を有する動物モデル
  • モデルでの再現性が高いこと
  • アルツハイマー病、うつ、慢性疲労症候群及び各種依存症などに関連すること

②神経炎症病態の評価手法

  • 末梢の炎症と区別して評価可能なこと
  • 動物で評価可能なこと

望ましい条件

①動物モデル

  • マウスが望ましい
  • 病態形成までの期間が短いこと(概ね半年以内)

②神経炎症病態の評価手法

  • 低侵襲あるいは簡便に評価可能なこと

対象外

①動物モデル

  • 古典的な炎症惹起モデルや既に多くの報告がある疾患モデル(例:LPS末梢投与モデル、5xFADマウス、APP/PS1 Tgマウスなど)
  • 多発性硬化症、パーキンソン病は対象外

②神経炎症病態の評価手法

  • 特になし(上記①の対象外としたモデル・疾患に関するものであっても構いません。)
研究費

直接経費として、500万円程度(税込)/年

研究期間

1年間から2年間

テーマ番号
テーマ名

22T07
脳への高分子デリバリー技術

募集テーマの概要

高分子の脳移行性を向上する、又は、脳移行を可能にする以下の技術やデバイスを募集します。

望ましい条件

  • 送達対象高分子は、抗体、タンパク質や核酸などを想定
  • げっ歯類や非ヒト霊長類にて脳移行性の向上が確認できること
  • 脳全体(深部)または脳内の特定領域/細胞へ移行を可能とする技術
  • トランスポーターやトランスサイトーシスを介して能動的に脳移行性を向上する新規なメカニズムに基づく技術

対象外

  • トランスフェリン受容体、グルコーストランスポーターといった、これまでに多く検討されている技術
研究費

直接経費として、最大500万円程度(税込)/年

研究期間

1年間

テーマ番号
テーマ名

22T08
皮膚デリバリー技術

募集テーマの概要

薬物の皮膚局所投与において良好な皮内移行性を示し、且つ、皮内に薬剤を滞留させることを可能とする以下の技術を募集します。

望ましい条件

  • 送達対象として、タンパク質や核酸などの高分子量の医薬候補品を想定
  • 特殊な修飾や製剤手法・ナノ粒子などの送達キャリア、或いは低分子・ペプチドなどのコンジュゲートに関する技術
  • 正常或いは損傷した皮膚に対して、皮膚を構成する細胞への吸収性向上を可能とする技術
  • 軟膏やスプレーなどの塗布剤型に製剤化可能とする技術

対象外

  • 経皮投与によって、薬剤を血中へ移行させる技術
研究費

直接経費として、最大500万円程度(税込)/年

研究期間

1年間

テーマ番号
テーマ名

22T09
精神神経疾患またはフレイル(身体的、精神的(認知機能低下を含む)、社会的)に関連するデジタルヘルス技術

募集テーマの概要

ニューロモジュレーション、バイオフィードバック/ニューロフィードバック、デジタル技術による認知行動療法(CBT)、デジタルセラピューティクス(DTx)、およびデジタルバイオマーカー、デジタルプラットフォーム技術に関するデジタルヘルス技術を募集いたします。

必須条件

  • 非侵襲、低侵襲の技術
  • 実用化まで2年以内のもの

望ましい条件

  • デジタルバイオマーカー等の評価技術については感度/特異度が高い技術
  • 介入技術については有効性が高い技術
  • デバイス(デジタルアプリ、プロトタイプを含む)がある技術
  • 医療用途を目指す技術

望ましい対象疾患

拒食症、過食症、不眠症、高血圧、過敏性腸症候群、不整脈、構音障害、嚥下障害、自律神経失調症、てんかん、更年期障害

望ましい効果・作用

食欲、睡眠欲、血圧、疼痛、集中力、吃音、ストレス、気分、精神依存、嚥下機能、などを制御する効果・作用

対象外

  • 侵襲性が高い技術
  • デジタルバイオマーカー等の評価技術については感度/特異度が低い技術
  • 介入技術については有効性が低い技術及び有効性の根拠に乏しい技術
  • 既存・競合技術との差別化ができない技術
  • サプリメントに分類される技術
研究費

直接経費として、最大1000万円(税込)/年

研究期間

2年間まで(2年以内に臨床研究の実施が見込めた場合、研究期間を延長する)

テーマ番号
テーマ名

22T10
AI機械学習を用いたタンパク質の配列デザイン及びスクリーニング技術

募集テーマの概要

革新的なバイオ関連医薬品を迅速に創出するためには、いかに効率よく良質なアミノ酸配列を設計するかがカギとなります。また、抗体と類似の機能を有する他のモダリティ開発はより幅広い適用可能性やコスト低減化などいくつかの観点で興味深い領域です。そこで、革新的なタンパク質アミノ酸配列設計技術の確立を目指し、AI機械学習やインシリコ配列設計を応用した配列リデザイン技術及び最適配列をスクリーニングする技術を募集します。

必須条件

AI機械学習やインシリコ配列設計などのDry実験と組み合わせた技術であることに加え、それぞれの技術について以下の条件を満たすこと

  • 配列リデザイン技術の場合、下記のいずれかを指向した技術(複数に適用できる技術がより望ましい)
    • タンパク質の配列設計に関連する技術
    • タンパク質の結合指向性(結合親和性、基質)を改変する技術
    • タンパク質の機能(活性)を改変する技術
    • タンパク質のヒトでの血中動態を改変する技術
    • タンパク質の物理化学的特性を改良する技術
  • スクリーニング技術の場合
    • 広範なデザインスペースを効率よく絞り込む技術
    • 必要期間が既存の各種ディスプレイ技術と比較して短縮できる技術

望ましい条件

  • タンパク質の機能改変を指向した技術の場合、下記のいずれかの技術を含むものを優先的に採択します
    • ヒト抗体からフラグメント抗体や一本鎖抗体など低分子化抗体にスイッチする技術
    • 抗体または抗体様生体高分子について、ヒトでの血中体内動態に関する因子を特定している技術
    • ヒト抗体以外のタンパク質について、免疫原性を低減化させる因子を特定している技術
    • サルなどの大動物で検証が進んでいる技術
  • スクリーニング技術の場合
    • 一般的な各種ディスプレイ法と比較して、効率化の程度を示すことができる新規技術
  • AI機械学習やインシリコ配列設計技術について
    • 汎用性の低いPC環境を必要としない技術

対象外

  • ファージディスプレイなどの各種ディスプレイ法と次世代シーケンサー装置などを組み合わせた技術
  • in vivo及びin vitroデータの検証がない技術
研究費

直接経費として、最大500万円(税込)/年

研究期間

1年間(成果に応じて延長いたします)

テーマ番号
テーマ名

22T11
共溶媒を含む水溶液中における抗体医薬品の物理安定性予測法の開発

募集テーマの概要

抗体医薬品(抗体やコンジュゲート抗体など)の凝集体形成は薬効の低下だけでなく免疫原性も引き起こすため、薬効・安全性の両観点から凝集抑制は非常に重要です。そして、抗体凝集を抑制するためには、コロイド安定性や構造安定性などの物理安定性を向上させることが必要となります。しかしながら、抗体医薬品の物理安定性を予測する技術は十分に確立されておらず、現状は抗体凝集を抑制するために緩衝剤、塩、糖などの添加剤を経験的に処方しています。そこで、効率的に抗体医薬品を開発することを目的とし、共溶媒を含む水溶液中における抗体医薬品の物理安定性が予測可能な技術を募集します。

必須条件

  • 様々な配列の抗体医薬品に対して適用可能であること
  • 共溶媒効果を考慮した計算手法を用いて予測可能であること
  • 様々な添加剤を含む溶媒環境を考慮して予測可能であること

望ましい条件

  • 抗体(部分抗体を含む)- タンパク質複合体など幅広いモダリティに適用可能であること
  • 物理安定性の観点から、候補抗体の配列スクリーニングが可能であること
  • 得られた知見に立脚した安定性予測ソフトウェアを開発可能であること

対象外

  • wet studyによる物理安定性評価
  • ペプチドの物理安定性予測
研究費

直接経費として、最大500万円(税込)/年

研究期間

1年間(成果に応じて延長いたします)

テーマ番号
テーマ名

22T12
がん領域の新規創薬シーズ・コンセプト

募集テーマの概要

がん領域は、依然としてアンメットメディカルニーズが大きく、アカデミアと製薬企業との連携を通じた革新的な新薬の創出が期待されている領域です。固形癌、造血器腫瘍の薬物治療法の開発を目的とした新規治療シーズ・コンセプト、および新規創薬標的の同定技術を募集します。リード候補化合物が無いコンセプト検証段階の研究も対象とします。低分子化合物による治療を目的とする場合、化合物取得のための共同研究をご提案する場合がございます。

望ましい条件

下項のいずれかを満たすもの

  • 治療対象となる患者セグメント・層別化マーカーが明確であり、作用メカニズムがエビデンスを伴い立証されているもの
    (例、合成致死のような特定のコンテクスト・脆弱性を狙い撃ちしたコンセプトであること)
  • 新規のがん免疫療法:現行の免疫療法では満たされないアンメットニーズを捉えるコンセプトであること
  • オミクスデータからがんの脆弱性(治療標的)を予測する新規な方法であること

対象外

  • 副作用・合併症の軽減を目的とした支持療法に関する研究
  • 診断・発症予防を目的とした研究
研究費

直接経費として、最大1000万円程度(税込)/研究期間

研究期間

最大2年間程度(成果に応じて延長いたします)

選考基準

募集課題とのマッチング、弊社の創薬研究プロジェクトとのコンフリクト、研究内容の独創性や有用性、研究計画の実現性(PRISMにおける研究期間、必要な研究費など)、産業応用性などを総合的に判断し採択を決定いたします。

スケジュール

応募後10営業日以内に担当者から採否や応募後のスケジュール等をご連絡いたします。

応募方法

当ウェブサイトの「応募フォーム」よりご応募ください。
属性、応募する研究テーマ名(50文字以内)、研究テーマの概要(1500文字以内)は必須です。
その他、ファイル(最大2MB/ファイル、3ファイル以内)を添付いただけます。

契約の締結について

採択案件は応募者が所属する機関(大学や研究機関、企業など)と契約を締結いたします。

注意事項

  • 共同研究などが成立した場合、募集テーマが掲載中でも募集が終了している場合がございます。そのため、応募される前に弊社へのお問い合わせをお願いいたします。
  • ご応募は非機密情報のみで作成ください。
  • 官民などと共同研究、委託研究、助成研究などを行っている研究内容は、採択をお断りする場合がございます。
  • 契約書は応募者の所属する機関と弊社との間で締結いたします。
  • 臨床サンプルを用いた研究計画は、面談時に、ヒト組織研究倫理審査申請書、計画書、同意説明書などの記載内容、申請状況なども確認いたします。
  • 「医療機関等との連携における透明性に関する指針
    https://www.sumitomo-pharma.co.jp/profile/compliance/pdf/tr_gl2_201904.pdf)」に基づき、弊社のウェブサイトを通じて公開することに同意いただきます。

お問い合わせ

PRISMに関するお問い合わせ:「こちら」よりお問い合わせください。
PRISM以外のお問い合わせ:「こちら」よりお問い合わせください。

お問い合わせフォームに入力された個人情報につきましては、お問い合わせ対応のみに使用いたします。
住友ファーマ株式会社の「個人情報・個人番号の保護について」は以下のサイトでご確認ください。

https://www.sumitomo-pharma.co.jp/privacy/

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