印刷(PDF/223KB)はこちらから 2025年08月29日 サステナビリティ
GPIFが採用するESG投資指数の構成銘柄のうち5つに選定
住友ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:木村 徹)は、このたび、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式を対象として採用するESG投資指数の構成銘柄のうち5つに選定されましたので、お知らせします。
当社が構成銘柄として選定された指数は、「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」「Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」の5つです。
当社グループは、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」という理念の実践により、持続可能な社会の実現に貢献し、持続的な企業価値向上につなげることを「サステナビリティ経営」と定義しており、今後もサステナビリティ経営を推進していきます。
- ※当社のサステナビリティ経営への取組と社外からの評価については、https://www.sumitomo-pharma.co.jp/sustainabilityをご覧ください。
ご参考
GPIFが採用するESG指数のうち当社が選定された5つの指数について
- ■FTSE Blossom Japan Index
- グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社(英国)が作成し、ESG(環境・社会・ガバナンス)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたインデックスです。当社は、本インデックスの運用が開始された2017年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています。
- ■FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- FTSE Blossom Japan Indexと同様に、ESG(環境・社会・ガバナンス)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを各セクターにおいて相対的に測定するために設計されたインデックスです。当社は、本インデックスの運用が開始された2022年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています。
- ■MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
- MSCI日本株IMI指数を構成する銘柄のうち、GICS®(国際産業分類基準)分類における各業種の中で、ESG評価に優れた銘柄を対象に構築される指数です。当社は、本インデックスの運用が開始された2024年以降、構成銘柄に組み入れられています。
- ■S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
- S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社と日本取引所グループが共同で開発したESG指数です。TOPIX構成銘柄を対象とし、炭素効率性(売上収益当たり炭素排出量)の水準や環境情報の開示状況に着目し、構成銘柄のウエイトが決定されます。当社は、本インデックスの運用が開始された2018年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています。
- ■Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
- Morningstar社(米国)がEquileap社(オランダ)による企業のジェンダー・ダイバーシティに関する取組の評価手法を活用し、確立されたジェンダー・ダイバーシティ・ポリシーが企業文化として浸透している企業およびジェンダーに関係なく従業員に対し平等な機会を約束している企業に重点をおいて構築された指数で、GPIFにより2023年3月から新規に採用されました。当社は、2023年新設当初から構成銘柄に組み入れられ、最上位の「グループ1」に認定されています。
以上
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