印刷(PDF/113KB)はこちらから 2026年08月26日 その他
「JPXプライム150指数」構成銘柄への選定に関するお知らせ
住友ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:木村 徹)は、株式会社JPX総研が2026年8月24日に公表した「JPXプライム150指数」の定期選定結果において、初めて構成銘柄に選定されましたので、お知らせします。
「JPXプライム150指数」は、株式会社JPX総研が開発した株価指数です。東証プライム市場に上場する時価総額上位銘柄を対象に、財務実績に基づく「資本収益性」と将来情報や非財務情報も織り込まれた「市場評価」という、価値創造を測る二つの観点から銘柄を選定しています。選定銘柄は、「価値創造が推定される我が国を代表する企業」と位置付けられています。
「資本収益性」については、ROE(株主資本利益率)と株主資本コスト(投資者の期待リターン)の差である「エクイティ・スプレッド」(注1)を、「市場評価」については株価をBPS(1株当たり純資産)で割った「PBR」(注2)を指標としてそれぞれ採用されています。
なお、今回の定期入替は2026年8月31日から適用されます。当社は、今後も資本効率を意識した経営と持続的な価値創造に取り組み、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
- 注1)ROEが投資家の期待リターンである株主資本コストを上回ると、エクイティ・スプレッドはプラスとなり、価値創造が推定されます。
- 注2)株価が1株当たり純資産であるBPSを上回ると、PBRは1倍を超え、価値創造が推定されます。
【ご参考】
「JPXプライム150指数」の詳細につきましては、以下をご参照ください。
https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-prime150/index.html
以上
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