印刷(PDF/98KB)はこちらから 2026年08月28日 経営・財務
当社個別財務諸表(日本基準)における退職給付信託返還益(特別利益)計上に関するお知らせ
当社は、将来の退職給付に備えることを目的として設定している退職給付信託について、退職給付債務に対して退職給付信託財産を含む年金資産が積立超過の状態にあり、今後もその状態が継続すると見込まれることから、退職給付信託の全部について返還を受けることとしました。これに伴い、下記の通り2027 年 3 月期(2026 年 4 月 1 日~2027 年 3 月 31 日)の個別財務諸表(日本基準)において、退職給付信託返還益を特別利益として計上しますのでお知らせします。なお、当社は連結財務諸表を国際会計基準(IFRS)に準拠して作成しているため、連結損益への影響はありません。
記
- 1.返還予定日
- 2026年9月28日
- 2.返還見込額
- 約261億円
- 3.業績に与える影響
- 当該返還に伴い信託設定株式の時価変動に伴って生じている未認識数理計算上の差異を一括償却するため、当社の2027 年 3 月期の個別財務諸表(日本基準)において、退職給付信託返還益約173億円を特別利益として計上する見込みです。退職給付信託返還益の額は返還時点で確定するため、今後変動する可能性があります。なお、当社は連結財務諸表を国際会計基準(IFRS)に準拠して作成しているため、連結損益への影響はありません。
- (注)本プレスリリースに含まれる将来の予測等に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報による当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しています。したがって、業績・その他の将来の予測等に関する事項は、今後さまざまな要因によって本リリースの記載内容と大きく異なる結果となる可能性があります。
以 上
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