印刷(PDF/421KB)はこちらから 2026年11月02日 企業
S-RACMOによるGMP細胞加工受託事業の承継に関する最終契約締結について
住友ファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:木村 徹、以下「住友ファーマ」)および住友化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:水戸 信彰、以下「住友化学」)の合弁会社であるS-RACMO株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:土田 敦之、以下「S-RACMO」)は、2026年11月2日付で、タカラバイオ株式会社(本社:滋賀県草津市、代表取締役社長:宮村 毅、以下「タカラバイオ」)との間で、GMP細胞加工受託事業の承継(以下「本事業承継」)に関する最終契約として「基本契約書」を締結しましたので、別添資料のとおり、お知らせします。
住友ファーマは、再生・細胞医薬分野を中長期的な成長領域の一つと位置付けており、本事業承継を再生・細胞医薬事業の拡大に向けた重要な取り組みと捉えています。
S-RACMOは、本事業承継により、人員、資産、受託案件などを引き継ぐとともに、タカラバイオが培ってきた免疫細胞療法に関する技術・ノウハウと、自社が有する再生・細胞医薬品の製造に関する経験を組み合わせ、製造受託体制および事業基盤の強化を図ります。
今後も住友ファーマは、住友化学、株式会社RACTHERA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田 篤史)およびS-RACMOと連携し、各社の技術と知見を結集することで、再生・細胞医薬事業の成長を推進し、患者さんに新たな治療選択肢をお届けすることを目指してまいります。
以上
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