iPS細胞を用いた治療に関するよくあるご質問
更新日:2026年4月17日
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どこの医療機関でパーキンソン病に対するiPS細胞由来の細胞移植による治療を受けることができますか︖
現時点ではiPS細胞由来の細胞移植による治療ができる医療機関は未定です。 また、治療を受けられるかどうかは医師の判断になりますので、主治医にご相談ください。
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いつからパーキンソン病に対するiPS細胞由来の細胞移植による治療を受けることができますか︖
一例目の移植は2026年中を予定していますが、治療を受けられるかどうかは医師の判断になりますので、主治医にご相談ください。
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どのように細胞を移植しますか︖
患者さんに入院していただき、全身麻酔をして、頭蓋骨に小さな穴をあけ、専用の針を用いて脳の両側に細胞を移植します。
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パーキンソン病に対して、どのような原理・メカニズムで、効果を期待できるのですか︖
本品を移植した部分のドパミンの量を増やすことにより運動症状を改善すると考えられています。また、既存のドパミン補充療法の効果の維持や改善も期待しています。
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費用はどのくらいかかりますか︖
現時点では未定です。