iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験に関するよくあるご質問
更新日:2026年7月31日
本ページは、iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験に関する情報を求める方に向けて情報を提供するものであり、特定の医薬品、再生医療等製品の広告を目的とするものではありません。
iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験に関するご質問は、製造販売後臨床試験実施施設ではお答えできませんので、直接のお問い合わせはお控えください。
iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験の概要は以下よりご参照ください。
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iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験の概要を教えてください
実施施設数等、概要の一部をご紹介します。
詳細については、下記のリンク※から jRCT 臨床研究等提出・公開システムで公開されている本試験のページをご参照ください。- 実施施設数:7施設の予定
- 開始時期 :2026年中
- 登録患者数:18歳以上65歳以下(30例)、30例の移植完了後に65歳超(5例)
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iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験への参加条件はありますか?
製造販売後臨床試験に参加するための条件が設定されています。
一部を以下にご紹介いたします。詳細については、下記のリンク※から jRCT 臨床研究等提出・公開システムで公開されている本試験のページをご参照ください。なお、試験への参加については、神経内科専門医が患者紹介フォームへ登録を行い、専門の委員会が本試験参加施設への紹介可否を検討します。
結果については登録した神経内科専門医へメールにて連絡します。
紹介可能な場合は、本試験参加施設で試験概要の説明を受けて、試験参加への同意をいただいたうえで検査を実施します。
改めて専門の委員会の協議・助言に基づき、本試験実施施設の医師が製造販売後臨床試験への参加、細胞移植の可否を判断します。● 主な選択基準(参加に必要な基準※※)
- 18歳以上65歳以下(30例)、30例の移植完了後に65歳超(5例)
- パーキンソン病治療のお薬を全く服用しない状態で行う、ビデオ判定を含む運動機能評価と移植細胞の働きを確認する画像検査に協力いただける患者さん
- 現在服用中のパーキンソン病治療のお薬では、運動症状の改善が不十分な患者さん
- 1日の中で、オンとオフの状態がある患者さん
- パーキンソン病治療のお薬の効果が出ている時とお薬を全く服用しない時のそれぞれの状態における運動症状の程度が一定の基準を満たしている患者さん
● 主な除外基準(参加いただけない基準※※)
- 脳深部刺激療法(DBS)を含む手術療法、MRガイド下集束超音波療法やデバイス補助療法を現在受けている、または受けたことのある患者さん
- 認知症と診断されている方、または認知機能の低下が認められる患者さん
- 重篤な合併症(脳・心臓・呼吸器の病気など)を有する患者さん
- ※ 臨床試験情報ページ
- ※※ 上記以外にも、参加の可否に関わる複数の基準が定められています。
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iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験はどこの施設で実施されますか?
実施施設は jRCT 臨床研究等提出・公開システムのホームページで公開しております。
主治医へご相談の際は、下記リンク※にアクセスいただき、jRCTの本試験のページをご提示ください。なお、試験への参加については、神経内科専門医が患者紹介フォームへ登録を行い、専門の委員会が本試験参加施設への紹介可否を検討します。
結果については登録した神経内科専門医へメールにて連絡します。
紹介可能な場合は、本試験参加施設で試験概要の説明を受けて、試験参加への同意をいただいたうえで検査を実施します。
改めて専門の委員会の協議・助言に基づき、本試験実施施設の医師が製造販売後臨床試験への参加、細胞移植の可否を判断します。 -
iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験への参加方法を教えてください
製造販売後臨床試験への参加については、医療関係者が使用する「患者紹介フォーム」を当社の医療関係者向けサイトで公開しておりますので、まずは主治医にご相談ください。
また、現在の受診医療機関に関わらず、パーキンソン病に対するiPS細胞を用いた製造販売後臨床試験への参加希望者の登録は可能です。なお、試験への参加については、神経内科専門医が患者紹介フォームへ登録を行い、専門の委員会が本試験参加施設への紹介可否を検討します。
結果については登録した神経内科専門医へメールにて連絡します。
紹介可能な場合は、本試験参加施設で試験概要の説明を受けて、試験参加への同意をいただいたうえで検査を実施します。
改めて専門の委員会の協議・助言に基づき、本試験実施施設の医師が製造販売後臨床試験への参加、細胞移植の可否を判断します。製造販売後臨床試験の内容を jRCT 臨床研究等提出・公開システムのホームページで公開しておりますので、主治医へご相談の際は下記リンク※にアクセスいただき、jRCTの本試験のページをご提示ください。