iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験に関するよくあるご質問

更新日:2026年4月17日

本ページは、iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験に関する情報を求める方に向けて情報を提供するものであり、特定の医薬品、再生医療等製品の広告を目的とするものではありません。

iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験の概要は案の段階であり、試験概要の内容が確定し、公開できる状況になりましたら、jRCTでの情報公開を予定しております。

臨床研究実施計画・研究概要公開システム(英名/略名 Japan Registry of Clinical Trials / jRCT)

  • iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験の概要を教えてください

    ボタン

    実施施設数等、概要案の一部をご紹介します。
    詳細については、 医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで公開されている審査報告書をご参照ください。

    • 実施施設数:7施設の予定(施設については協議中)
    • 開始時期 :2026年中
    • 登録患者数:18歳以上65歳以下(30例)、30例の移植完了後に65歳超(5例)
  • iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験への参加条件はありますか?

    ボタン

    製造販売後臨床試験に参加するための条件が設定されています。
    一部を以下にご紹介いたします。詳細については、医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで公開されている審査報告書をご参照ください。 なお、最終的な参加の可否は、正式な公開情報(jRCT)と主治医の判断、専門の委員会の協議に基づき決まります。

    ● 主な選択基準(参加に必要な基準)

    • 18歳以上65歳以下(30例)、30例の移植完了後に65歳超(5例)
    • パーキンソン病治療のお薬を全く服用しない状態で行う、ビデオ判定を含む運動機能評価と移植細胞の働きを確認する画像検査に協力いただける患者さん
    • 現在服用中のパーキンソン病治療のお薬では、運動症状の改善が不十分な患者さん
    • 1日の中で、オンとオフの状態がある患者さん
    • パーキンソン病治療のお薬の効果が出ている時とお薬を全く服用しない時のそれぞれの状態における運動症状の程度が一定の基準を満たしている患者さん

    ● 主な除外基準(参加いただけない基準)

    • 脳深部刺激療法(DBS)を含む手術療法、MRガイド下集束超音波療法やデバイス補助療法を現在受けている、または受けたことのある患者さん
  • iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験はどこの施設で実施されますか?

    ボタン

    現在協議中です。本試験に参加できるかどうかは医師の判断になりますので、本試験の内容がjRCTに公開されましたら主治医へご相談ください。ご相談の際はjRCTの本試験のページをご提示ください。

  • iPS細胞を用いた製造販売後臨床試験への参加方法を教えてください

    ボタン

    現在準備中です。本試験に参加できるかどうかは医師の判断になりますので、本試験の内容がjRCTに公開されましたら主治医へご相談ください。ご相談の際はjRCTの本試験のページをご提示ください。