強み

研究開発力

精神神経領域

精神神経領域は、アンメット・メディカル・ニーズが高く、健康寿命への影響が大きい疾患領域です。当社は、長年にわたり多くの製品を研究開発してきた実績・ノウハウを有しています。

開発中の新規化合物数11

2022年1月31日時点

継続的に製品を創出してきた実績や自社で培った研究開発ノウハウを生かしながら先端技術(インシリコ、バイオマーカー、iPS細胞など)を活用した創薬に取り組んでいます。
先端技術を取り入れながら築いた自社独自の創薬技術プラットフォームを基盤に競争力のある創薬研究を推進していきます。

がん領域

これまでの研究開発活動を通じて、様々な知見を得るともに、創薬力を強化し、特長を有する複数の開発パイプラインを創出してきました。これらを生かし、引き続きアンメット・メディカル・ニーズの高いがん領域の研究開発に注力しています。

開発中の新規化合物数9

2022年1月31日時点

創薬においては、自社が有する新規技術を用いたモダリティ展開やアカデミアとの共同研究などの取り組みを通じて競争力を高め、革新的な新薬の創出を目指しています。
また、研究と開発の連携強化、トランスレーショナルリサーチ*に取り組み、成功確度の向上を図ります。

*トランスレーショナルリサーチ:研究の成果を臨床開発における患者さんの治療に結びつける橋渡し研究

再生・細胞医薬分野

当社および住友化学の長年の研究蓄積と総合力を活用でき、かつ、既存治療薬では解決できない疾患治療にアプローチが可能で、大きな市場性が見込まれる分野です。

プロジェクト数5

2022年1月31日時点

アカデミアやベンチャーとの強固なネットワーク、自社保有の生産設備である「SMaRT」や製造ノウハウなどの技術基盤を持つiPS細胞由来の細胞医薬品の事業化を目指すトップランナーです。

オープンイノベーションを基軸に、高度な工業化・生産技術と最先端サイエンスを追求する当社独自の成長モデルにより早期事業化を図ります。

感染症においては、当社は、アカデミア等との共同研究により、薬剤耐性菌感染症治療薬、ワクチンアジュバントの研究を展開しています。
フロンティア事業においては、将来のヘルスケア領域のニーズに対応するため、自社医薬事業とシナジーが見込める領域を中心に、核となる技術(情報系、工学系等)やネットワーク(アライアンス、ベンチャー投資等)など事業基盤を構築します。